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高校の自分探し学習

生徒の可能性をさらに拡げる多彩なプログラムで、
「本当の自分」にまた一歩近づきます。

「総合的な学習の時間」の多彩な展開

高校の「総合的な学習の時間」は、自由テーマを含む40以上の研究テーマの中から各自1つを選び、レポートを作成するかたちをとります。
教科を超えた、自主的能動的な学習は、まさに「自分探し学習」そのものです。
自然科学・人文科学・社会科学そして芸術やスポーツ。幅広い分野にわたる多彩なテーマの中には、まるで大学での研究テーマの様なものもあります。
担当の先生とのやりとりを繰り返しながら、レポートは高校2年の2月末に提出します。

探究心を育てる豊富な実験

探究心を育てる豊富な実験

高校の理科では、各テーマごとに講義・実験・演習を展開しています。画像は「ウニ発生」の実験で、受精とその後の変化を顕微鏡で観察しているところです。
自然が相手ですので、50分の授業で終了というわけにもいかず放課後も観察を続けています。
化学の実験は2つの実験室あわせて年間240時間ほどになります。

読書マラソン

読書マラソン

中学に引き続き、高校でも国語科の取り組みとして「読書マラソン」を実施しています。配布された専用の「読書マラソンノート」(中学と体裁が変わります)に各自のペースで読んだ本の内容紹介や読後感を記録してゆくものです。高校でも約100冊の推薦図書を定めています。
読みかつ記録することで語彙力や表現力もつき、大学入試の小論文にも有効です。

東京探見(文学散歩)

東京探見(文学散歩)

都内の、文学や伝説の舞台となった場所や作家ゆかりの地を訪ねようという取り組みです。希望者を募り、ハンドブックを片手に国語科の先生の解説と引率のもとで実施されます。新聞やテレビでも紹介された、東邦の名物課外活動です。

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