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オーストラリア研修サイエンスコースの様子

オーストラリアの圧倒的な自然を舞台に自然科学を中心として学びを展開するサイエンスコース。オーストラリアならではの有袋類などの野生生物保護の現状、世界遺産ゴンドワナ多雨林群、クイーンズランド大学の先生方ご指導のもと海洋生物を学ぶなど、充実の高大連携プログラムです。

8月23日(10日目)

ゴールドコーストを離れ、シドニーへ向かいました。世界遺産オペラハウスを始め、ハーバーブリッジ、クイーンビクトリアビルディングなどシドニーの名所を訪ねました。そしてカンタス25便で羽田空港へ帰国の途につきました。
ゴールドコースト空港はコンパクトですね。
ミセス・マッコリーズ・ポイントから集合写真。背後にはオペラハウスとハーバーブリッジが見えます。
ミセス・マッコリーズ・チェア。オーストラリアへ移住した初代総督マッコーリーが夫人のために作った椅子。
青い海と空。オペラハウスとハーバーブリッジ。すべておしゃれなシドニーです。
ハーバーブリッジを徒歩で横断中。実は...足がすくみます!
ハーバーブリッジ横のロックスで散策。生徒が食べているのは...ワニの肉です!
言わずと知れたオペラハウス。姉妹校のDavid先生はオペラハウスで10年も演奏していました。

8月22日(9日目)

ファームステイ先にお別れを伝え、サーファーズパラダイスに向かう日が来ました。最後の解団式でお礼の気持ちを伝え、非常に和やかな雰囲気でファームステイを後にしました。
代表生徒がファームステイのホストへ感謝のスピーチを述べました。
サーファーズパラダイスではグループで自由行動。ビーチを楽しんだり、ショッピングを楽しんだり、それぞれの時間を楽しみました。

8月20日〜22日

3〜4人1世帯でファームステイを体験しました。生徒が滞在した中から2世帯訪問し、楽しい雰囲気を感じ取ってきました。ホビーファームが中心ですので、動植物を育てつつ、のんびりとした時間が流れます。

8月20日(7日目)

3日間お世話になったクイーンズランド大学海洋研究センターにさようなら、
今日からお世話になるファームステイ先にこんにちは。
満点の星空が見られるファームが生徒を待っています。
海洋研究センターの前で記念撮影。フェリーに乗って本土に戻り、ファームステイへ向かいます。
最後の最後で野生の親子コアラに遭遇!
そして2泊3日のファームステイが始まります。

8月19日(6日目)

陸から見た海洋生物の観察、高エネルギー岩礁(波が強く打ちつける岩場)での生物観察、海洋プランクトンの研究、海洋ゴミが海洋生物に与える影響をゴミ拾いを通しての考察、など本日も密度の濃いプログラムが展開されました。
海洋ゴミの現状を学ぶため、砂浜に打ち上げられるゴミの分析をします。
海洋ゴミで最も問題になっているマイクロプラスチックの学習を進めるため、プラスチックを回収しています。
Point Lookoutという風光明媚な場所で陸からの海洋生物観察を行いました。
丘からクジラのつがいを発見!華麗なジャンプを魅せてくれました。
野生のワラビーも普通に見られます。
高エネルギー岩礁の潮溜まりにいる生物観察を行います。
低エネルギー岩礁と同じくコドラート(quadrat)で海洋生物観察を行います。
野生のコアラ発見!わかりますか?
プランクトンの分析のためにまず海水を組み上げます。
顕微鏡を用いて海水を分析。どんなプランクトンが生息したのでしょうか?
お世話になったクイーンズランド大学の先生とも本日でお別れです。お世話になりました。

8月18日(5日目)

今日から舞台をノースストラッドブローク島に移し、クイーンズランド大学モートンベイ海洋研究センターにて海洋環境及び生物の保護に関する研修が始まりました。
オリエンテーションの後実習が開始されます。
地引き網を用いてモートン湾に生息する魚類の観察を行います。
実は100m程度海洋に出て戻ってきたところです。何が捕獲されているでしょう?
水槽に移し、考察を始めます。
「オリエンテーション→実習→考察」の流れ。講師はクイーンズランド大学の先生です。
低エネルギー岩礁(波の弱い海岸)における生き物の観察を行います。ある地域を区切って観察する様子は大学生・研修者が行う実習と全く同じやり方です。
オリエンテーションで案内を受けた生物が考察できるかなど確認作業中。
各自で考察を終えた後、先生からの説明を受けます。
手にしているカニはシギドリなどの餌になり、その鳥がはるか数千キロの旅を経て、東邦がある習志野市谷津干潟、アラスカへと飛んで行きます。

8月17日(4日目)

世界遺産オーストラリアのゴンドワナ多雨林群(スプリングブルック国立公園)を訪問しました。亜熱帯、乾燥、温帯、冷帯のそれぞれに属する植物が植生する珍しいエリアです。
植生する木々は樹齢...数百年は当たり前です。
背後に写っているのは物騒な名前ですが「締めゴロシの木」と言います。数百年かかってツルを絡めながら、絡まる木に植生します。
詳しい方はわかりずらいと思いますが、この冷帯雨林の真上には亜熱帯が存在します。
ランチはオーストラリア名物のミートパイです。みんな充実の表情!

8月16日(3日目)

午前中はカランビン川でカヤックをしながら野生のコアラ探索をしました。午後はカランビン野生動物病院を訪問。ちょうどコアラの手術を行なっている最中で、生徒も食い入るようにその様子を観察しました。
カランビン野生動物保護園に併設されている動物病院を訪問しました。
病院の先生方の説明を熱心に聞き入ります。
わかりますでしょうか?コアラが手術を受けています。
施設内の説明を受けます。
コアラのバックヤードになります。餌の保管など、普段なかなか見ることのない場所も見学します。
動物園ですので、様々な動物がいます。ロリキート(インコ)への餌付けで大変なことに...!

8月15日(2日目)

交通事故などにより親を失った有袋類の子供を世話し野生へ返すケアラーの方を訪問し、ボランティア活動を行いました。その後クイーンズランド大学ガットンキャンパス獣医学部を訪問。オーストラリアにおける野生動物保護の最先端の現状を学びました。
カンガルーの赤ちゃん。有袋類ですので、袋をに入れて育てます。
袋を出たワラビーの子供もまだまだ授乳が必要です。
獣医学博士の水野哲男先生による解説を熱心に聞き入ります。野生動物保護は日本よりも数段進んでいるオーストラリア。
授乳が終わり、草を食べる子供のワラビーは野生へ戻る準備が始まります。
クイーンズランド大学獣医学部の病院を訪問。普通は見学できません。
獣医学部のキャンパス内

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