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高校生 オーストラリア研修サイエンスコースの様子

8月24日(ファームステイお別れ会)

3日間お世話になったファームステイのホストファミリーとのお別れ会が催されました。生徒の表情からステイが充実したものであったことがわかります。

25日早朝にサイエンスコースは帰国の途につきました。

8月23日(ファームステイ)

生徒が滞在しているファームステイの2軒を訪問しました。広大な敷地の中で動物とたわむれる姿は,時間に追われる毎日の中で忘れられない1ページになったと思います。

またサイエンスコースの基本理念である生命に対する倫理観を再考し,今回サイエンスコースに参加した生徒の未来への道筋に少なからず影響を与えたことと想像されます。

8月22日(ホストファミリーと対面)

ミステリーマウンテンを後にしてファームステイへ向かいました。
Mystery Mountain Farmstay

8月21日(カランビン)

午前中はゴールドコースト カランビン川にてカヤックを通して野生動物の観察,午後はカランビンワイルドライフサンクチュアリにて付属病院・バックヤード訪問,自由時間で園内の見学を楽しみました。写真にはありませんが,本校生が訪問中にカンガルーの救急が運び込まれたそうです。

22日からは3~4人のグループに分かれファームステイが始まります。
カランビンワイルドライフサンクチュアリ
付属病院にて(一般の人は入れません)
コアラと
ロリキートの餌付けでこんなに近くまで寄ってきます。

8月20日(ワーナーブラザーズ ムービーワールド)

学習の合間の小休止。本日はゴールドコーストにあるワーナーブラザーズムービーワールドで1日思いっきり遊びました!

8月19日(世界遺産 スプリングブルック国立公園)

クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州にまたがるスプリングブルック国立公園には南極ブナなど,ゴンドワナ大陸移動の形跡が見られます。地質学的にも気候的にも珍しい特徴を残す公園内を散策し,1億5千万年前の記憶に思いをはせました。
Forest of Dreamsでは土ボタルを観察。土ボタルの生態的に写真が撮れないのは残念ですが,幻想的な光を楽しいました。
南極ブナ
Forest of Dreamsにて
時間の流れが止まります。
亜熱帯ユーカリ林の真下に冷帯雨林が現れます。

8月18日(ケアラー宅訪問,クイーンズランド大学訪問)

様々な事情によりケガを負った野生動物を自然に返す活動を行うケアラーさんのお宅を訪問し,1日ボランティア活動を体験しました。ミルクをあげる袋の中の生き物はカンガルーの赤ちゃんです。有袋類ですので,袋がお母さんのお腹の中の代わりです。
クイーンズランド大学ガットンキャンパスにて獣医学部を視察しました。

8月17日(ノースストラッドブローク島→ブリスベン市内へ)

ノースストラッドブローク島でお世話になったクイーンズランド大学海洋センターで午前中実習の振り返りを行い,午後はブリスベン市内へ移動しました。自由時間にはお土産を買ったり,各自が夕食を済ませたりなどリラックスした時間が流れました。
ブリスベン中心地

8月16日(ノースストラッドブローク2日目)

干潟実習,地引網実習,プランクトン観察,低エネルギー岩礁観察などをクイーンズランド大学の先生指導の下で行い,教室では実習の振り返りなどを行いました。
地引網実習ではノースストラッドブローク島周辺のモートン湾に生息する魚を観察します。日本とは全く異なる海洋生物が観察できることは新鮮な気づきを生徒に与えます。
教室に戻り,電子顕微鏡でプランクトン観察実習の考察を行います。別の教室では1日の実習の振り返りも行います。
実習の合間にティーとスコーンの時間が入るのはイギリス系の国らしい文化です。
フィールドを決め,波が穏やかな岩礁(低エネルギー岩礁)に生息する生物を観察し,波が強い岩礁(高エネルギー岩礁)との比較を考察します。

8月15日(成田空港→ブリスベン)

サイエンスコースの初日が始まりました。今日はノースストラッドブローク島にフェリーで渡り,クイーンズランド大学の海洋施設にて海洋ゴミの影響,渓谷散策などを学びました。野生のコアラ,クジラなどの観察もできました。

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