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中学の自分探し学習

教室で、実験室で、時には学校を離れて--
様々なステージとプログラムによって、生徒の可能性を広げます。

「総合的な学習の時間」の多彩な展開

総合的な学習の時間

総合学習の時間は、1年間をI期(4~7月まで)とII・III期(9~3月)に分け、I期は、郊外学習(1・2年)、修学旅行(3年)の事前事後学習として、各学年毎にテーマ別学習を実施し、その成果を文化祭で報告します。II・III期は、「教科学習支援講座」として、各教科より提示された講座を生徒が選び、受講します。学年指定のものと学年枠を外したものがあります。II・III期それぞれ30の講座です。

社会科博士号

社会科博士号

普段の授業では得難い、個々の興味関心に沿った探求的な学習を経験させたい・・・・・・そんな発想から中学校社会科で取り組んでいるのが、「社会科博士号」です。
夏休みを利用し、中1は「歴史新聞」、中2は「環境新聞」「環境レポート」、中3は「人権新聞」「平和レポート」をそれぞれ歴史・地理・公民の発展課題として取り組み、優秀作品は文化祭に展示し、さらに最優秀作品は各学年ごとに「○○博士号」の認定証を、学年集会の折に授与するものです。
思わず立ち止まって読みたくなる大きな壁新聞や大学の論文さながらのレポートなど、多くの力作は毎年選考する社会科の教員たちを悩ませます。授与の際は拍手と歓声が起こるのも毎年の常。授業で得た知識や理解の上に培われた歴史への興味、環境や平和に関する問題意識の高さには、目を見張ります。

スピーチコンテスト 英文絵日記

スピーチコンテスト 英文絵日記

中学校では学年別にスピーチコンテストが開催されます。クラスの代表者が英語で大勢の人たちの前で堂々と発表する姿は多くの人に感動を与えます。また、中学2、3年生になると、夏休みに「英文絵日記」という課題が出されます。
生徒一人ひとりが夏休みの思い出を綴ります。自分の思いを英語で表現し、それに絵を付けることで、時には見事な芸術品が生まれます。細かいことにとらわれず自由に表現する楽しさを体験することは、語学を学習する上で重要なステップとなります。
毎年多くの優秀作品が掲示されます。それが励みとなって英語への関心がさらに増す生徒も多くいます。

読書マラソン

読書マラソン

「読書マラソン」は、中学1年から高校2年までの国語科の取り組みです。各自のペースでそれぞれ専用の「読書マラソンノート」にあらすじや感想を記録していくものです。
中学では、日本文学・外国文学・自然文学・ノンフィクションなど、幅広い本と出合うことができるよう工夫しています。マラソンノートに書かれた感想は、生徒たちの心の成長を物語ります。
まぎれもない「自分探しの旅」が、ここにあります。

数学トレーニングマラソン

数学トレーニングマラソン

数学は積み重ねと演習がものをいいます。中学では、希望者対象の「数学トレーニングマラソン」という独自の取り組みがあります。
先生手作りのプリントを生徒が毎日自宅で解答しては、翌日『数学研究室』に各自で提出するというシステムです。毎日生徒が自分で研究室に足を運ぶことは生徒の自律性を育むことにもなっています。
なお、数学の授業は中学3年より高校の範囲に入り、十分な演習時間を確保しつつ、理系数学の全範囲は高校3年の1学期で終了することになります。

実験重視の理科教育

実験重視の理科教育

中学理科棟に3つ、高校には物理・生物の各実験室に加えて第1・第2化学実験室と、本校では中高あわせて7つの理科実験室があります。
多様で深化させた学習の積み重ねによって本物の力をつけさせたいという方針から、理科の授業では単元毎に生徒自身が行う実験や観察の時間を多くとっています。
実験の感想に「調べていたら、興味がわいてきました。『何故・・・・・・』と考えていくと、単に覚えるという勉強より、はるかに多くの知識が身につくようになり・・・・・・」とありました。こうした本格的な理科教育こそが「理系に強い東邦」と言われるゆえんなのかもしれません。

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